「ダイズの病害虫防除技術マニュアル」の紹介 2006年11月6、7、8、22日

CAICO-CETABOLの技術者が共同で本マニュアルを作成し、両移住地の産生者に紹介しました。

CAISY-CETABOL普及の日 2006年09月19

CAISY/CETABOL及公開日を919日に実施した(12農家が参加)。ブルセラ病への感染率の増加とその対策について説明したほか、新たに肉用牛飼育を開始した農家があることも考慮して「季節繁殖の導入」「補助飼料給与による集約的な飼養管理」についても言及した。

CAICO-CETABOL作物・畜産輪換体系の普及の日 2006年8月4日

 CAICO/CETABOL普及公開日を84日に実施した。オキナワ移住地内農家やCAICO/CAISYのほか、CNMGBCIATDISAPA)からの参加もあり、参加者数は110人であった。従来までの「畜産・作物輪換体系の有効性」試験の結果(畑作から放牧、放牧から畑作に転換した区画毎の土壌の化学性変化や経済効果)に加え、「放牧と水田作との輪作による現地適応性試験」におけるこれまでの成果や「放牧と果樹栽培との複合経営による現地適応性試験」の概要等についても各試験圃で説明した。

サトウキビ栽培試験・技術移転センター(   CITTCA)への訪問 2006年7月6日

サトウキビの品種や雑草、害虫対策についての理解を深めるため、農家の方々10名、CAICO職員5名とCETABOL職員4名がサトウキビ栽培試験・技術移転センター(CITTCA)を2006年7月6日に訪問しました。

屠殺場における肉用牛の枝肉価格の設定         2006年5月24日

CAICOと共同で、業者が屠殺前に牛肉の価格を決定する方法についての講習会を 5月24日に行ないました。(詳しい内容はCETABOL通信No.5をご覧ください)

CETABOL公開日2006Dia de CETABOL310日・11

 3月10日は大学生向け公開日で4箇所の大学・短大から計169名の大学生が来訪しました。3月11日の一般向け公開日にはオキナワ・サンファン両移住地の農業関係者や関係機関の技術者など約160名が来訪しました。今回は、第2フェーズの活動内容を発表し、各ブースでは、CETABOL職員やFUNDACRUZなど関係機関の技術者がパネルなどを使って説明しました。3月11日の一般向け公開日には、その他にも移住地の子供を対象とした魚すくいや牛の体重当てクイズ、移住地婦人会によるバザーも行いました。コロニア沖縄農牧総合協同組合からは、ソーセージや乳製品などの即売がありました。

試験結果報告書(Phase I)

第1フェ−ズで得られた成果や、結果を一冊の報告書に取りまとめました。詳細はこちら

小規模農家代表者視察研修 2005年9月12日〜16日

サンタクルス県のサン・イグナシオ郡、コチャバンバ県の熱帯湿潤地域とベニ県のマルバン、モホス、セルカド郡からの22名の参加者を招き、CETABOL及び周辺地域の関係機関や農家の視察を中心とした研修を行いました。研修参加者に農家(農民)ではなく村落開発普及員や農業関連プロジェクトの普及員が多かったことや、参加者の所属先での担当業務や主な営農形態をあらかじめ確認して研修計画に生かしたことから、参加者の意欲も高く、活発な議論や質疑応答が交わされました。   

普及の日 2005年8月24日

CAICO(コロニアオキナワ農牧総合協同組合)所有地に設置した作物・畜産輪換体系の展示圃場にて、CAICOとCETABOLの共催による普及の日を開催しました。作物と畜産との輪換体系の導入の有効性について説明しました。移住地内農家15名及び日系農協技術者・役員19名、関連機関(MEXPEGA(JICAプロジェクト「小規模畜産農家のための技術普及改善計画」)、ANAPO(油糧作物生産者協会))からの出席もありました。作物・畜産輪換体系についてはこちら

肉牛のせり 2005年5月24日

CAICOとCETABOLが共同して開催するせり(2005年度第1回)が行われ、143頭の去勢牛、49頭の育成雄牛、50頭の育成雌牛が出品されました。参加者は35名でしたが、このせりを通じて牛を購入された方は8名でした。

 

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