第1フェーズ

2001年2月から2005年3月まで実施された「ボリビア農業総合試験場計画」の概要を紹介します

プロジェクトの上位目標:

サンタクルス県に適した農業技術の改善とその普及、研修の拠点として適切に運営され、同地域の農業生産の安定が維持される。

プロジェクト目標:

サンタクルス県における営農技術改善と普及の拠点機能の基盤が確立される。

プロジェクト実施により期待される成果:

1)改良肉用牛の生産配布体制が確立される

2)地力維持増進技術を普及する体制が確立される

3)低コスト・環境保全型営農技術を普及する体制が確立される

4)試験場の営農サ-ビス、技術訓練機能を強化する体制が確立される

なお詳細は、プロジェクトのPDM(プロジェクトデザイン)及びPO(活動計画) を参照下さい。

プロジェクトの評価

プロジェクト終了に先立って2004年12月に評価調査が行われ、2010年3月に予定される「CETABOLの管理運営の日系農協への移管」に向け、引き続き協力の必要性が提言されました。詳細はこちら。

ホーム

なお、第1フェーズで作成した出版物及びCETABOL通信(CETABOL発行の季刊紙)を以下からダウンロードできます。

出版物名

発行年
1. CETABOLが実施するオキナワ移住地におけるギニアグラスを中心とした牧草分析及び土壌分析データ集

2. 肉用牛の短期肥育技術の開発 −ネロール純粋種及びアバーディン・アンガス交雑種(F1)の肥育比較試験

3. サンタ・クルス県における草地改良技術の開発 −地域別牧草分析(サン・ファン移住地)−

4. 緑肥作物よる地力維持に係る適正技術 −主要緑肥の播種期別生育状況調査ー

1996

1998

1998

1998

5. サンタ・クルス県における草地改良技術の開発 −地域別牧草分析(モンテイロ)−

6. 乾季におけるネロール種とネロール系種の短期肥育性能試験 (I)

7. ネロール種の短期肥育性能試験

1998

1998

 1998

8.集約的飼養管理技術の確立

9.ボリビア飼料成分表(2版)

1999

2000

10. 集約的飼養管理技術の確立

11. ボリビア日系移住地耕地の可給態窒素の評価

12. オキナワ移住地土壌の理化学特性と肥沃性

2002

2002

2002

 

CETABOL通信

題名 著者
No.19  2005.01.31
CETABOLの第二フェーズに向けて
マカダミア立ち枯れ症の原因とその対策

 

高木 繁

久保田 大輔

河野 満

No.18  2004.10.01

牛肉の値段にも追い風が吹いてきた

農薬の話 第九話 “農薬を効果的に使うには”

農薬の話 第十話 “オーガニック”

農薬の話 第十一話“防除指針とは”

 

坂口 功

河村 暢宏

河村 暢宏

河村 暢宏

No.17  2004.07.01

どうぞよろしくお願いいたします

防除指針について

日本での食品の安全の動きについて

魚養殖農家に聞く

農薬の話 第七話“薬害”

農薬の話 第八話“沈黙の春”

 

小林 伸行

河野 満  

河村 暢宏

諸見里 マキ

河村 暢宏

河村 暢宏

No.16  2004.04.01

移管・第2フェーズについて

農薬の話 第四話“有効期限とは”

食品加工と移住地“最終回:焼酎生産その可能性”

農薬の話 第五話“食の安全-1”

サン・アントニオ農場

農薬の話 第六話“食の安全-2”

 

佐佐木 健雄

河村 暢宏

佐佐木 健雄

河村 暢宏

ブラボ 研治

河村 暢宏

No.15  2004.01.01

新任の挨拶

農薬の話第三話「使用者への安全」

サンファン移住地でのオヒテナガエビ養殖

土壌診断をして適正な施肥をしましょう (IV)

 

高木 繁

河村 暢宏 

加藤 将平

田村 良文

No.14  2003.10.01

皆さんにとってCETABOLは本当に必要ですか

農薬の話第二話「毒とは」

除草剤に対する雑草の抵抗性の出現

CETABOL昆虫記15 「蝶の食べ物」

CETABOL昆虫記16 「男はつらいよ-さようなら」

土壌診断をして適正な施肥をしましょう (III)

ブラジル肉牛生産

 

佐々木 健雄

河村 暢宏

井上 信彦

河村 暢宏  

河村 暢宏

田村 良文

坂口 功

No.13  2003.07.01

離任に挨拶によせて

土壌診断をして適正な施肥をしましょう (II)

ナメクジの防除

 ボリビア肉牛生産を取り巻く状況について

農薬の話 第一話 「農薬って何?」

CETABOL昆虫記13 ハイブリッド

CETABOL昆虫記14 男はつらいよ その5

キニコはなし〜その2

雑草の話しあれこれ−圃場を見回っていて思うこと

除草剤にはどんなものがあるでしょう

 

利光 浩三

田村 良文

宮里 幸広

中川 明

河村 暢宏

河村 暢宏

河村 暢宏

佐々木 健雄

井上 信彦

井上 信彦

No.12  2003.04.01

ボリビアとパラグアイの大豆生産における農業生産資材の価格比較

肉用牛の繁殖率を改善することにより生産性が上がる

土壌診断をして適正な施肥をしましょう (T)

CETABOL昆虫記11 さまざまー多型現象

CETABOL昆虫記12 男はつらいよ その4 

露地メロン

野菜シリーズ番外編 初歩の初歩 病害虫防除3 “耕種法以外の防除法について” 最終回

食品加工と移住地“どうやって売っていきましょうか”

雑草防除の基本的な考え方

農薬の安全適正使用について

2002年度試験場公開日(報告)

第一回国内農家代表者農業視察研修(報告)

 

利光 浩三

坂口 功

田村 良文

河村 暢宏

河村 暢宏

利光 浩三

太田 康久

佐々木 健雄

井上 信彦

井上 信彦

諸見里 マキ

諸見里 マキ

No.11  2003.01.01

新年のご挨拶  

隣国ブラジルの牛肉生産と販売動向から

CETABOL昆虫記9 虫食い

CETABOL昆虫記10 男はつらいよ その3 

ナスの栽培

 野菜シリーズ番外編 病害虫防除2 もっと耕種的防除 

ソルガムの生育特性 “播種の時期によって姿形が変わる”

食品加工と移住地 “キノコ栽培はいかが”

移住地農家経済調査仮集計速報

 

利光 浩三

中川 明

河村 暢宏

河村 暢宏

利光 浩三

太田 康久

田村 良文

佐々木 健雄

太田 康久

No.10  2002.10.01

移住地農家経済調査(2001年度)に見るボリビアとパラグアイの農業経営の違い

土壌硬盤形成にかんして

南米の口蹄疫撲滅の取り組み、国際機関の地域取り組みとブラジルの例

CETABOL昆虫記7 虫の人口、虫口? 

CETABOL昆虫記8 男はつらいよ その2 

トマト栽培   

 ネローレ種老廃繁殖雌牛の短期経済肥育試験の結果概要

 食品加工と移住地

 オキナワ移住地防風林植林実態調査報告

農家に突撃インタビュー“緑肥導入農家に聞く”

 

利光 浩三

宮里 幸広

中川 明

河村 暢宏

河村 暢宏

利光 浩三

坂口 功

佐佐木 健雄

太田 康久

諸見里 マキ

No.9 2002.07.01

遺伝子組み替え大豆の広がりについて

肉牛繁殖経営を高収益化させる方策

土壌有機物について

 ダイズ栽培での雑草管理に関する考え方

CETABOL昆虫記5 害虫と益虫

CETABOL昆虫記6 男はつらいよ その1

野菜の育苗

地産地消について

利光 浩三

西村 博

田中 実秋

小松 典行

河村 暢宏

河村 暢宏

利光 浩三

佐佐木 健雄

No.8 2002.04.01

ボリビアにおけるサンタクルス県の農業

CETABOL昆虫記1 チョウガ

CETABOL昆虫記2 昆虫とは

CETABOL昆虫記3 まずいチョウ

 CETABOL昆虫記4 あこがれのチョウ

低コストで肉牛経営に有益な生育樹牧柵

移住地耕地の利用・管理を考える

種子の発芽

身の回りからはじめる小さな農業

利光 浩三

河村 暢宏

河村 暢宏

河村 暢宏

河村 暢宏

西村 博

小林 進介

利光 浩三

佐佐木 健雄

No.7 2002.01.01

 2002年は何を成すべきか

熱帯での肉牛飼育に必要な庇陰施設

牛のミネラル栄養と土壌

野菜の種子

ブラジルサンパウロ州肉用牛に関する技術交換

移住地農家経済調査結果速報

乳製品のお話 4

 

利光 浩三

西村 博

小林 進介

利光 浩三

坂口 功 他

太田 康久  

佐佐木 健雄

No.6 2001.10.01

移住地農業の課題

ダイズ播種期に注意すること

サンファン移住地の土壌と作物生産

野菜の種類とその発祥地

乳製品のお話 3

ダイズ栽培における農薬使用の実態調査(オキナワ日系農家)

利光 浩三

田中 実秋

小林 進介

利光 浩三

佐佐木 健雄

持田 作

No.5 2001.07.01

移住地農業について思うこと

 農作物の病気

 牛の繁殖と塩分のお話

 オキナワ移住地の土壌と作物生産

病害虫によるダイズ減収量の推定

乳製品のお話 2

利光 浩三

匠原 監一郎

田口 本光

小林 進介

持田 作

佐佐木 健雄

No.4 2001.04.01

 「土つくり」について思うこと

  新世紀における移住地農業の取り組みについて

  雑草防除の対象となる草の種類と防除の考え方

  化学性から見た移住地土壌

  ボリビア国の肉牛生産における交育種の重要性